What we want to achieve

私達が実現したい事

学びのイノベーションを通じて、人と組織の成長を支援し、社会への幸福感や貢献感を引き上げたい

TPACKに基づいた学びの設計が必須な時代

TPACKとは?
  1. Content Knowledge(CK)(教える内容についての知識)
  2. Pedagogy Knowledge(PK)(教え方に関する知識)
  3. Technology Knowledge(TK)(テクノロジーに関する知識)

上記の3つの知識を組み合わせて、より効率的で効果的な学びを構築するための枠組みです。

これらを組み合わせてTPACK (Technological Pedagogical Content Knowledge)と呼びます。

当協会では、TPACKに”人の感性”を加えることで、学びにさらなるイノベーションを起こすことができると考えています。

新たな学びを構築するために、世界最先端の学びを研究し、日本に導入しています。

  • 私たちは、日本における学びを再定義しイノベーションを起こすための活動を行なっております。国内外の学習理論やテクノロジー、事例などを研究し、最新の学びの仕組みを取り入れています。学びは人生を豊かにし、幸福感をもたらしてくれます。一人でも多くの方が"実りのある学び"を得る機会を作っていくことが私たちのミッションです。

当協会が提供する新たな学びの枠組み

onlineとoffline、集合研修と個別学習など様々な学びを織り交ぜた”ブレンディッドラーニング”

  • ブレンディッドラーニングとは、従来の講義型研修だけではなく、オンラインでの個別学習や、グループワークなど様々な形の学びを組み合わせることで高い学習の定着率を実現します。学びのテーマに合わせて的確なインプットとアウトプットを設計する方法を学び、それがブレンディッドラーニング・デザイナー養成コースです。

ブレンディッドラーニングとは?

代表理事 浦山からのごあいさつ

人類が誕生して成長してきた長い歴史の中で、人は学びながら進化し、その生活スタイルも大きく変化してきました。
現代は、農耕社会から、工業化社会、そして情報化社会を経て新しい時代へ激変を続ける途についたばかりと言って良いかと思います。
これからは、100年の変化がたった1年で起こることさえ、あり得るでしょう。そんな大変化に対して、私たちは「学び」の大切さをよりいっそう認識新たにすべき時だと確信しています。
働き方改革は、学び方改革そのものであり、イノベーションを実現するには、 これまで述べられたあらゆる学習の理論や方法論を超越した学び方改革の必要性が高まっているはずです。
当協会は、この学びの変革期において、学ぶ人たちのアプローチを新たに探索し、これまでにない学び方を見出したり、テクノロジーを駆使して今までに誰も考えつかなかった新たな学びの方向性を発見する旅に出ようとしています。
さあ、私たちとご一緒に新しい学びの旅を経験してみませんか? 私たちは、皆さんに教えることはできませんが、皆さんとご一緒に、そのワクワクするような新しい学びの道を共に歩みながら、道すがら幸運にも発見する新しい気づきの数々を共に楽しみたいと熱望しています。 
学ぶことは働くことであり、働くことは学ぶことです。学ぶことは生きることであり、生きることは学びの旅なのですから。
一般社団法人日本フューチャーラーナーズ協会
代表理事 浦山 昌志

プロフィール
株式会社IPイノベーションズ 代表取締役 浦山 昌志
ATD JAPAN日本代表 事務局長を歴任、現在理事
中小企業診断士
*エンジニアの人材育成に30 年近く携わり、Cisco認定教育の日本展開やLMS導入の先駆者である。
*人材育成のコンサルティングを幅広く手掛け、多くの海外の事例を元に、日本企業向けにアレンジした研修や人材育成計画への支援などを行っている。

協会がこれから見据える先

  • 学ぶことは本当に素敵なことです。
    人生に充実感、幸福感をもたらすと共に、向上心を刺激し続けてくれます。"学び"の素晴らしさを伝えるために、世界中から新たなテクノロジーやフレームワークを導入し紹介していきます。
    日本で体験できる最先端の学びがここにあります。

組織概要